明治から現代までのさまざまな時代の古地図を収録する「東京時層地図」

東京時層地図 (Version 1.3.0) App
カテゴリ: ナビゲーション
価格: ¥1,900
デベロッパ名: Japan Map Center, Inc.
リリース日: 2010/09/24
現Ver.の平均評価: (4.5 / 9件の評価)
通算の平均評価: (4.5 / 105件の評価)
Game Center: 非対応
 

 

このアプリは、明治から現代までのさまざまな時代の古地図を収録している
各時代を切り替えながら東京の変遷を調べられるほか、GPSで確認した現在地を古地図上に表示することも可能で、古地図を見ながら街の散策などができる
価格は高いと思うが,歴史好きには必携のアプリと思える

「東京時層地図」は、明治から現代までの時間を軸に、東京の変遷を知ることができる地図アプリです。現在、我が国の首都東京には政治・経済・文化・人口などが一極集中し、世界の大都市として発展を続けています。特に、高度経済成長以降の発展は著しく、急激な都市化が進み、住宅やオフィスビルに覆われた現在の東京の姿から、過去の風景を想像することは容易ではありません。
そこで、本アプリを使うことによりさまざまな時代の東京の姿を眺めることができます。また、古地図と現在の地図や航空写真との比較も簡単にできます。現在の地図、航空写真はGoogleマップを使用しているので、インターネット接続が必要となりますが、古地図や地形といった地図データはアプリ内部に含まれるので、オフライン環境でも地図の表示が可能です。
めまぐるしく変化を遂げて来た東京の姿を、今こそじっくりと見つめ直してみませんか?このアプリを持っているといつでも自由に時間旅行を楽しむことができます。

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表示できる地図
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・文明開化期
都心:5千分1東京図測量原図/1876-84(明治9-17)年 測図
郊外:第一軍管地方2万分1迅速測図原図/1880-86(明治13-19)年 測図
・明治のおわり
都心:1万分1地形図/1908-09(明治41-42)年 測図
郊外:2万分1正式図/1906-09(明治39-42)年 測図
・関東地震直前
都心:1万分1地形図/1916-21(大正5-10)年 修正
郊外:2万5千分1地形図/1917-28(大正6-昭和3)年 測図・修正
・昭和戦前期
都心:1万分1地形図/1928-36(昭和3-11)年 測図・修正
郊外:2万5千分1地形図/1932(昭和7)年 要部修正
・高度成長前夜
全域:1万分1地形図/1955-60 (昭和30-35)年 修正
・バブル期
全域:1万分1地形図/1984-90 (昭和59-平成2)年 修正
・地形
全域:数値地図5mメッシュ(標高)
・現在
全域:iOSマップ

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表示範囲
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・東京23区
*大田区、世田谷区、杉並区、練馬区、足立区、江戸川区の一部は表示範囲に含まれておりません。
・川崎市、横浜市の一部。
・市川市、松戸市、浦安市の一部。
・川口市、戸田市、朝霞市、和光市、八潮市、三郷市の一部。
詳しくは、 日本地図センターのWEBサイトをご覧下さい。

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